第43回働くものの音楽祭出演申込書
'10日音協セミナー映像
メーデーオープニング合唱練習報告
'10日音協セミナー写真
'10日音協沖縄行動映像
'10日音協沖縄行動写真

中央メーデー映像

初代会長は芥川也寸志(故人)氏。 活動は、4つの活動、つくりうたいひろめつなぎあう、とりわけ「自らを表現する運動」として「作る=創造活動」をすすめてきました。その中で、多くの優れた作品が生まれ、それらは歌集カセットテープ・CDに収められています。 私たちの創作品の数々は、マスコミが流す作品より優れていると自負しています。なぜならば、その時々の労働者の生き様を生き生きと表現しているからです。この作品群がイコール日音協の活動歴史録といえるでしょう。 日音協の主な活動は、はたらくものの音楽祭ブロック合宿セミナー、創作合宿コンサートなどの開催、機関紙「音楽運動の発行があります。地方支部は、北海道・青森・秋田・岩手・福島・長野・東京・千葉・富山・沖縄・茨城・近畿ブロック・九州ブロックで12あります。 出版物としては、CD「ありがとう私のうた」「たずねておいで」「たたかい・へいわ・なかまのうた」「新しい出会いのために」「あの森林に還りたい」「20th Anniversari Zentei Onkyo」「FLYING」「歌集1〜6集」「歌集収録曲テープ」「たかが歌されど歌」機関紙「音楽運動」(月刊)などがあります。 日音協は加盟単産の支持協力を得て、広範な職場・地域で音楽を通じて私たちの想いを多くの創作曲に託して表現し共有してきました。同時に、数々の民主団体とも協力をして社会的問題にも取り組み作品を生み出してきました。 このような活動を通じて、日音協運動に参加した一人ひとりの感性を豊かにし、労働者の価値観を形成し豊かな生活をめざして活動する多くの仲間を作ってきました。こうした運動であるからこそ、日音協は組織運動の中の文化(音楽)活動の共闘組織として位置づけられ支援されてきました。 一方、連合に教育文化協会が発足し、(職場地域音楽祭)が開催されるようになりました。こうした状況をふまえた時、日音協加盟単産が文化活動をすすめるカンパニア組織を複数もつことになり、財政の負担増となっています。 日音協運動は、労働者が主体的に自らの所属する労組を基盤に活動することが基本です。したがって、これからも加盟単産との支持協力関係を維持していきますが、自らも自主性を持った自立した組織として支部活動を活発にし、財政基盤を確立しなければなりません。 生き生きとした自分たちの運動を確かなものとして進めるためには、自らの組織を音楽的にも組織的にも足腰のしっかりしたものにしなければなりません。是非、あなたも日音協会員になって下さい。

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